長期金利は反転し、社債スプレッドは縮小している。

事実をきっちり抑えておく必要がある。

僕らが出来る事といったら、

無限のパラメータで、

ゆるゆるの確率(オッズ)を推定して、

正しいマネーマネジメントでベットすることくらいしかない、、。

僕らは、僕らのその存在すら確率的でしかない可能性が非常に高い、、。

TNoteFF社債S&P.jpg

米国長期金利は、1.37%を底に、切り替えしている。社債スプレッドも、3.63%をトップに下落傾向。

時同じくして、S&P500も切り返して、直近安値から半値戻している。

2008年はじめと同じような動き、、。

まったく同じ動きをするなら、夏前あたりまで、株価は戻すも、高値は抜けず。その間、長期金利も持ち直し、社債スプレッドも若干緩和されてくる。

今で言えば、長期金利2%強で、社債スプレッド3%強あたりか?

次のこの動きの逆転が「リーチ」になる可能性がある、、。

S&Pでいえば、2100PTを抜けない展開。

又、その間、FF短期レートを上げてくれば、長短スプレッドは反転したときに一気に危険水準の1%を割り込むシナリオが出てくる。

たとえば、夏あたりまでの短期金利が0.75%、長期金利が2%、スプレット1.25%のところに、長期金利急落みたいなパターン。

いずれにせよ、現在は、「楽観ムード」。

しかし、夏に向けて、夏過ぎあたりから警戒感全開になる可能性がある。

発端は、米国国内景気か、中国か、欧州か、、。

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