私的農業論メモ

私的「#農業論」メモ、、。

我が家は4人家族で、米で言えば、かみさんに聞いたら、

大体、多く見積もって、1日2合食べているらしい、、。

1合=150gとして、300g/日と言う事。

月間9000g=9kgを食べてる、、。

年間で9kg×12ケ月=108kgなので、計算し易くする為に100kg/年としよう!

僕が住んでる福岡の人工島には約3000世帯が住んでるらしい。

3000世帯を賄うのに必要な米は、

100kg×3000世帯=300,000kg=300t

が必要と言う計算?w

農業関係者の方々、あってるかな?w

1反=100㎡(10×10m)≒33坪で、10俵(600kg)生産できるとすと、

300,000kg/600kg=500kgって事で、

500反=50,000㎡(225×225m)≒16,000坪必要と言う事になる、、。w

米を作った事は無いけど、案外、楽勝だなw。

末端価格が2000円/5kgすると、400円/kgなので、

300,000kg×400円=120,000,000円/年と言う事になる、、。

僕は、百姓やった事無いけどw、無いくせに、

「農業なんて実は楽勝だろ?」

と思ってる。爆

「農家はキツイ重労働ってのは、プロパガンダなんじゃねーか?」ってw。

そんなもん、タコ部屋の方がキツイに決まってる。爆

「専業農家」ってのも、戦後のプロパガンダだと考えてる。

色々調べてみると、

大昔からの「農家の印象」って言うのは、お「刷込み臭い」、、。

大昔から、我が国では「兼業農家」殆どで、

戦後、土地政策、税制政策、農業政策、人口動態生活スタイルの変化などで、

半ば意図的に「兼業農家」がやりにくくなったから、

結果、


「農家が減ったんじゃねーのか?」って考えてる。

其れはさて置き、

「農家」が減ると、「生活者( 需要家)の生産者からの距離」がドンドン遠くなる。

当たり前の意味だが、

「誰がどの様に作ってんだか知らねーけど、銭で買えば良いじゃねーか?」って言う例の発想になる。

勿論、物流網の発達も其れに寄与している。

生産者と需要家の距離が離れる事は、不確定要素が増える事を意味するかもしれない。

即ち、

エントロピーの増大だ、、。

銭で簡単に入手出来ると言う購入プロシージャの簡略化は、

一方で、

生産者不明
生産場所行った事が無い
どの様に生産してるか知らない
生産方法も知らない


と言うエントロピー増大を押し付けられる事になる、、。

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