「#私的農業論」メモ2

大昔から、我が国では、プロパガンダによりイメージに反して「専業農家」ってのは殆ど居なかったと言う仮説、、。

「居なかった」のは何故だろうか?

1)出来なかった(外的要因)
2)したくなかった(内的要因)

外的要因だとしてら、

国家権力がさせなかったか出来なかったんだろうか?

天候気候地理的要因から出来なかったんだろうか?

米粒は、大昔は、今よりも「汎用性」「交換性」が高かったのかもしれないから、

「したくなかった」と言う「内的要因」よりも、「させなかった」と言う「外的要因」の方が強かったのかも、、。

ライスゴールドレシオは、凡そ、平均で「25kg/ゴールドg」くらいで推移してた。

現在は、「G5000円(g)/R400円(g)」で、12.5pt。つまり、金1gで12.5kgの米が買える、、。

土地は対米粒で、大きくインフレした。

米粒は土地の大きさに依存する。

土地が大きくインフレしたのに、米粒何故インフレを起こさなかったんだろうか?

さっぱり分からない、、。

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